



あと、5話くらい続きます・・・。
ブログを監視している母親が「え〜。まだ続くの?」って言ってきます。
失礼ですよね。
先日初めてコミティアに行ってきました。
そういう漫画の祭典に行くのは初めてだったので、とても新鮮でした。
ただあまりにも作家の情報を知らないもので何かしらゲットしようと思うのだけど、
決め手になる判断材料を掴む事と、買おうと思って近づくことが至難の業すぎて(私はコミュ障)
グルグル歩き回って、途中目がまわるくらい疲れてきました。
そろそろ帰ってミセスのライブ漫画の続きを描きたかったので、さっさと自分好みの絵の漫画を内容関係なく買ってしまおうと思いました。
そして可愛いと思う絵!を見つけますが、コミュ障だから一度通り過ぎてしまいます。さらに歩き続けるが、、、
なかなかピンと来るものがなくて、やっぱりさっき可愛いなと思った漫画のところまで戻りました。
そして勇気を振り絞って「これ、、、もらって良いですか」と600円払ってきました。
作家の人は、中みもロクに見ないで急に買うと言い出した不審者をどう思っただろうか。
家に帰って読んでみたら、普通に面白くて、最近している鼻うがいの話とかもあって、なんて運命の巡り合わせだと思いました。
漫画を沢山描いてきた人なんだろうな。というのがヒシヒシと感じました。
漫画を最初から最後まで手を抜かずに完成させることは大分凄いことだと思うので、まじ尊敬です。
私はテキトーに描き始めてテキトーに描き終わります。
何も計画せずに進行していくので、(ただ、それが楽しい)「こんなんで良かったのか」という感じに終わります。
今度ちゃんと考えてオリジナルの話描いてみようかな!!!
学生の頃描いた漫画はほぼギャグ漫画なので、真剣な物語を。。。
いや、あるいは学生時代の漫画「勇者まさとし」を描き直すか。。。
郵便ハガキでいきなり「勇者許可証」をもらった青年まさとしは、はがきをもらった翌日に開催される「お前がNO1勇者決定戦」に出場する。
強敵な勇者を相手に何故か勝ち進むまさとし。勇者にはある特殊能力を持っているのだが、まさとし自身は自分の能力がなんなのかわからないまま戦う。
相手の「敵の弱点を具現化して操る」能力で、まさとしの母ちゃんを召喚。まさとしの母ちゃんはまさとしをとにかく罵倒するのだが、まさとしとの会話を重ねていく内に
まさとしの母ちゃんがまさとし側に付いてしまう。まさとしの能力は相手の能力を都合よく自分のものにしてしまうチート能力だった!!!という漫画
いや!!!あるいは、学生時代に描いた「エイリアン〜恐ろしき魂の変動〜」のリメイク!
エイリアンが襲来してきて、エイリアンに口から卵を植え付けられたヒロイン。ヒロインが便意と思ってケツから生まれた美少年が人類を救うエイリアンになる。
最終的にヨシ子というマッドサイエンティストが現れて、1000年に一度に染色体がイメージによってペレモーション(造語)の動きが柔軟になる周期を見定め、ヒロインとエイドリアンの性別を変えてしまい、ヒロインは男にエイドリアンは美少女になって、エイドリアンはエイリアン界のアイドルとして生きていくことになる。という漫画。
どっちも描きながら考えて描いたから、とても楽しかった。カオスだけど。
ああ、学生時代の漫画なんてさておき、新しい漫画を考えろよな。
その前に闘病漫画でも描きなさいよね、、、。
でも、後鼻漏が治ったらカラオケに行かなければ・・・。
趣味忙しいぜ・・・。


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